一条工務店は二世帯住宅に向いている?見積もりも公開

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二世帯住宅に限らず、注文住宅を検討している人は一度は必ず目にする

一条工務店

実際に二世帯住宅を建てるか検討した際にもらった見積もりを公開しながら

一条工務店で建てる二世帯住宅はいいのか?

紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

一条工務店は二世帯で住む親世帯に住みやすい機能満載?

一条工務店で建てる二世帯住宅の住みやすさといえば

脱衣所にまで床暖房がついていたりヒートショック対策は万全だと思われる機能が満載なところ。

全館空調とはまたシステムが違いますが、

冬の寒さ対策に重きを置いて家づくりができるので

親世帯にとっては身体の負担を減らすことができるメリットを十分に感じることができるのでしゃないでしょうか?

そんな機能がたくさんついた家にしては

坪単価も約56~77万円くらいと大手ハウスメーカーの中では手頃な価格で家を建てられるというのも人気の理由なのです!

せっかく家を建てるなら、快適で機能的な家にしたい!

という人も多いのではないでしょうか?

一条工務店に決めるデメリットとはなにか?

一条工務店のモデルハウスを見学して見積もりをもらった人で

結局一条工務店に決めなかった人は何が決め手にならなかったのか?

人それぞれ理由があるのでしょうが

  • 機械などの設備をあまり家に置きたくない
  • 外観のパターンが少なくて似たり寄ったりのデザインになるのが嫌だ
  • キッチンなどを一条ブランドの設備にしないとオプション代がかかってくるのが嫌だ
  • 建設時に付いている設備なので固定資産税の対象にもなる
  • 営業マンの営業の押しがすごい
    とネット上でのデメリットの声も色々聞かれます。

キッチンや脱衣所の足元にも床暖房がついているという、夏よりも冬の過ごしやすさに重きを置いた設備に必要性を感じないという人には

無駄な設備と感じてしまいますよね。

機能がそれだけ付いているということは、壊れた時などのメンテナンスコストもそれなりにかかるということなので、便利な反面、そういったコストも何十年も住む家だからこそ考えなければいけないですよね。

一条工務店の家は気密性も機械で制御するという造りなので、

ここでも定期的にメンテナンスコストがかかるということですね。

壊れてしまったり、10年で交換する部品があったりと

電化製品のように交換しながら暮らさなきゃいけないのは嫌だと思う人は多いものです。

一条工務店でもらった二世帯住宅の見積もりを公開

約44坪の二世帯住宅の我が家がもらった見積もり結果はこちら

  • 本体工事費24,853,920円
  • 建築申請費430,000
  • 付帯工事1,023,200円
  • オプション工事費3,781,400円

建築工事費 31,572,963円

引渡し時坪単価=約71万円

やはりこれだけの設備がついていて坪単価が70万円ほどというのは一条工務店が好きな人なら安くてお買い得なハウスメーカーだと思います!

人気の外観のアイスマート、グランセゾン、アイキューブでこの値段は

結構予算内に収まると考えて契約に前向きになる人はおおいのではないでしょうか?

私も、初めてモデルハウスを見学したときに

真新しいキッチンなどの設備に少し惹かれた部分がありました。

ですが、

一条工務店の家の設備はほとんどオリジナルのものと聞いて、

選択肢が少ないのが少し気になったのと、

ハイドロテクトタイルの一条らしい外観がどうも似たり寄ったりで

家の構造上、機械を入れるというところがどうも気に入らず

契約には至りませんでした。

でも、

コスパのいいハウスメーカーなのは間違いないなと思ったので

ハウスメーカー探しをしている人には選択肢に一度は入れたいハウスメーカーですね!


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