大和ハウスで建てる二世帯住宅の実際の見積もり&メリットデメリットは?

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今回は大和ハウスで実際に建てた二世帯住宅の紹介です。

大和ハウスは知名度の高いハウスメーカーで全国規模なので知っている人も多いのではないでしょうか。

そんなハウスメーカーで実際に建てた人の金額や広さ、良かった面や後悔しているポイントをまとめてみました。

30代で大和ハウスを建てた人のケース

大和ハウス 二世帯住宅

30代会社員、妻、息子、父、母 年収400万円台

30代で子供が産まれたことをきっかけに二世帯住宅を建てることを決意したという方です。

良かった点

私たちが二世帯住宅を建築した目的は子供が産まれた時点で、

父と母がすでに高齢であり世話をする必要がありましたが、私以外世話をする人がおらず家族もいたためマイホームを考え始めた時に二世帯住宅として住むということを大和ハウスの営業さんに提案をされて

思い切って二世帯住宅にすることにしました。

そのためにバリアフリーで建築してもらいできるだけ体の負担にならないように建築を配慮してもらいました。

以前父と母が住んでいた家と比べてキッチンやお風呂など手すりがついていたり段差が少なかったりなど現在はとても快適に使用できて満足です。

後悔している点

以前住んでいた家にはお風呂に浴室乾燥機がなく当初はいらないと思いハウスメーカーの方にも提案をいただきましたがお断りさせていただきました。

浴室乾燥機など使ったこともないため特に不便を感じないだろうと思っていましたが

雨の日や寒い日などが外に洗濯物が干せない場合があり室内干しにしてしまうと生乾きの臭いが出てきてしまうため浴室乾燥機は導入した方がいいなと思いました。

ここが唯一の後悔しているところです。

子育て中の世帯でこれから家を建てる人で予算に余裕があればおすすめしたいところです。

こちらの大和ハウスの二世帯住宅にかかった費用は

建坪60坪で建物代5000万円程

引き渡し後坪単価で です。

二世帯住宅に限らず、高齢になってから住む家の必需品といえば

やっぱり

  • 手すりがあること
  • 段差の少ないバリアフリーな家であること

は大事なポイントですよね。

最近の新築の家は、階段には標準設備で手すりがついている家が増えてきましたが

お風呂やキッチンの普段よく使う場所には手すりはあると便利なアイテムです。

今はまだ必要がない・・・と思って付けない場合でも、

付けそうな場所に下地だけでも入れておいてもらうと、将来設置するのがとっても便利になります。

家を建てる部分で費用などの面で悩みがちなのが

浴室乾燥機!!!

部屋干し派か外干し絶対派かによっても意見が分かれますし、

家の中で干すスペースがあるかによっても変わりますよね。

費用の面で浴室乾燥機を諦めたいけれど部屋干しをしたい・・・

という場合には、間取りを決める段階で

部屋干しスペースが確保できるか?

設計士さんに聞いてみるのも一つの手ですね。

注文住宅の一番のメリットはある程度自由に設計や予算組みができること。

ぜひ参考にしてみてくださいね!


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