住友林業の「木の家」というCM。1度は見かけたことがある人は多いのでは?
横綱がビッグフレーム工法の強さをCMで宣伝しているので認知度はとても高そうです。
こういったテレビコマーシャルにお金をかける分、お家の値段も高くなるわけです・・・

私が自宅に請求した資料一括請求のなかにも住友林業の二世帯住宅のカタログはありました。

住宅展示場で実際に住友林業のモデルハウスを見て、
木のぬくもりのある家って感じが存分に出ている素敵なお家でとても気に入りました。

へーベルハウスの見積もり依頼のときに、
建設予定地以外の場所でしてしまったので、今度は建設予定地に近い住宅展示場へ行くことに。

1度目の住友林業へ

結論から言うと、
モデルハウスを案内してくれた営業がハズレだった・・・としか思えない残念な対応でした。

まず、初めてモデルハウスを見せてもらって案内してもらったときに
0歳の子供を連れているのに
「モデルハウスを全部見てもらって良さを知って欲しい」
と言われてモデルハウスを全部案内してもらってしまい既に3時間ほど。。。

これだけで結構疲れてしまったのでもう帰ろうと思ったけれど
家自体はとっても素敵で、ちょっともやもやして
他のメーカーのモデルハウスを1件だけ見た後に
住友林業へ戻って見積もりをお願いしてみることに。

モデルハウスの中へ案内してもらって再会した営業マンは「絶対に戻ってくると思っていましたよ~」
とニタニタ顔。。。。。

そこで、間取りを作成するためにということで
我が家の要望や義親のライフスタイルなどを軽く話し
土地の形状が分かる役所からもらった資料を渡して
翌週の打ち合わせの予約をしてやっと帰宅。

2度目の打ち合わせ

一番最初に見積もりをお願いした”へーベルハウス”でいただいたような見積もりが出るもんだとばっかり思っていたら

ものすごくざっくり。
「これで45坪くらいで建てるといくらくらいかかるんですか?」と聞くと
営業さん「地盤調査などのお敷地調査をさせていただかないと正確なお見積もりは出せません。」と。
「正確なものではなくてもざっくりこれくらいって分からないものなんですか?」
営業さん「あまり不正確な額は出したくないのでお敷地調査をさせてください」
私たち「・・・・・・・。」

こんなやりとりが続いたら、ごそごそと資料を出してきて
営業さん「これが実際に建てた家の事例の値段になります。
41.86坪の家で建物代だけで2500万円、
48坪の家で建物代だけで2800万円です。」
「じゃぁ45坪だと大体この間くらいが基準と思って入ればいいんですか?」
営業さん「そうですね。なので一旦お敷地を見せていただきたいのですが~~~」
「親にはまだ住宅メーカーのことは話していないのでちょっと待ってください。」
営業さん「いつ分かりますか?来週とかいかがでしょうか?」

ガツガツ感がハンパなくて第一印象もイマイチだったのでなんともいえない気分でした・・・

でも、建物代が3000万円以下で建てられそうと知って、住友林業を検討したいという話に。

詳しく営業さんに聞けなかったのですが、この提示された建物代は確かに安いけれど

ものすごくシンプルな間取りなのが気がかり。。
絶対にこの間取りの例で見積もり額を聞いて安いと思って契約したら

後から追加費用が莫大な請求に・・・・
なんてことになりそうなのです・・・・・

だってクローゼットに棚板くらいつけたいよね?
外壁や窓枠になーんにも飾りがないのも味気ないよね?

なんて家造りをしているうちに思いそうな気がしてなりません。

住友林業のハウジングフェアへ

次の約束をせずしばらくしてから、こんなご案内が

東京ガスのエネファームのコーナーや外壁のエコカラットのブースなど
ちょっと気になったので行ってみることに。


物凄い営業マンの数で
「こりゃ~営業さんはお客さんをここに連れて来れないと大変だ・・・」っと思うほど。
そして「こんなに家を建てようとしてる人ってたくさんいるんだ・・・・・」ってこと。
そして一通り見たあとで打ち合わせブースへ通されて
営業さんの上司登場。
話を聞いていると
”見積もり作成するには申込金の50000円が必要”ということ。

住友林業に決めて家を建てればお金は無駄にならないけれど
そうでなければ完全なる無駄なお金。
(我が家は見事に無駄金でした・・・・・)

確かに、敷地調査をしたらわざわざ住宅メーカーの人が足を運ぶわけなので
機械も持ってきたりとコストはかかります。
sれはこちらも理解できるけれど、標準的にどのくらいの建物代がかかるのかがまったむ見えない中で
まだハウスメーカーと契約をする気になる前に50000円と言われると
結構驚きます。。。

3度目の打ち合わせ

ハウジングフェアの後1週間ほどして、約束した打ち合わせの前に
急遽、現場見学会へ行くことに。

ここでは営業さん同士の連携プレーみたいな感じで
代わる代わる色んなことを説明してくれて
「こちらのお家はビックフレーム工法で造っています」
とか
「この木はアカマツを使用しています」
などと構造を実際に建てているお家で説明してくれます。

私たちを連れてきた営業さんは一言も喋らず笑
きっと、歴の浅い営業マンなのだとやっと気づきました。。。

そして展示場へ戻っての打ち合わせ。
「地盤調査しないと見積もり作れないのに今日は何の打ち合わせをするんだろう?」
っと思った予感は的中で、「現場見学会、いかがでしたか?」
などという話とともに、何も実のない話で終わり、50000円支払ったので敷地調査の日程を決めて終わり。

敷地調査

50000円払ったんだし、ちゃんと敷地調査をして見積もりまでは出してもらおうとなって
義親に話をして地盤調査へ。

ハウジングフェアで申込金を支払ったらもらえるというカタログギフトを持って
営業さん・不動産部の人・測量の人2人がやってきました。

この結果、
後で実際建てたハウスメーカーさんに見せたりして分かったのですが
物凄くおおざっぱな測量で、4方向全部を測量していないし、
家の後ろにある崖についてとか
目視もしていなくて”不明”と書かれていて何にも見ていなかったよう。

土地のサイズを測って終わった様子でした。

敷地調査後の打ち合わせ

敷地調査を終えて、1週間ほどして「お打ち合わせをしたいのですが」と言われて約束をして週末に出向くことに。
敷地調査後の打ち合わせなので調査結果の報告とかあると思っていたのですが
「プランニングノート」という家の要望を書き留めるノートを渡されて、「次回までに書き込んできてください」と説明のみ。

そしてプランニングノートの中にある、我が家のプランのところには
「○月20日ご契約」
としっかり書かれているではありませんか!!!笑

「申し訳ないけれど、まだいくらかかるか見えないし契約するとは決めていません。敷地調査の結果や見積もりを見てから決めたいんですけれど」
っと言うと
営業さん「次回は敷地調査のご報告ができるかと思います。そこで改めて間取りの要望を伺って、
その次の回あたりにお見積もりと間取りのご提案ができるかと」

ここまでで、イベントなどにも行ったりして全部で6回は営業さんと顔を合わせて打ち合わせなどをしていて
こんなに家を建てるのに必要な費用って教えてもらえないものなのか。。。。。
とさすがに疲れました。。。
「一番最初に間取りの要望は全部伝えてあるので、とりあえずそれで見積もりが欲しいんですけれど」
営業さん「そうですね。でも、ブレがあっては困るので、改めて最初から~」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と言われてこの間にも他のメーカーさんはサクサクざっくりとした建物の見積もりを提示してくれるので
そこまで粘って金額を提示してもらいたいほどの魅了がなくなってしまい、ここで終了しました。

お家自体はとても良かったし、建ててからのアフター保証面でも明確に説明があって
自分たちの条件に合ったら契約する気持ちがあったので、5万円払ってお願いしたのに

いくらなんでも引っ張りすぎです・・・・・

簡単な敷地調査くらい無料でやってくれるハウスメーカーがほとんどなのに。。。。。

きっと、対応してもらった営業さんが私たちと合わなかったんでしょう。

もし申込金の5万円を払うか迷っている人がいたら
慎重になることをオススメします!!!!!!!

これをするだけで数百万円無駄にならずに家づくりができるかも!

タウンライフ家づくり


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  • 注文住宅費用
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を教えてもらうことができます。

間取りや資料を送ってくれた会社からは
電話はかかってきますが
「展示場へ実際の家を見に来ませんか?」というようなお誘いがほとんどで
強引な勧誘の電話や手紙が来ることはなかったところは無料なのに良心的です。
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