三井ホームは資料一括請求で送られてきた資料のなかにあって、カタログを見て
”洋風のお家いいな~”と外観が他のハウスメーカーに比べて輸入住宅っぽい佇まいが多いので
ヨーロッパの町並みが好きな私は気に入っていました。

 

住んでいる家の近くの住宅展示場で三井ホームを見学してみたいとは思ったのですが。
ものすごく重厚感のある造りで
玄関の隣は1階から2階まで吹き抜けの全面ガラスで
キレイなシャンデリアがキラキラと輝いていて
庶民が建てる家っという雰囲気が全くなくて尻込みしてしまい入れず。

他の住宅展示場に行くと「43坪・リアルサイズのモデルハウス」と書いてある入りやすそうなモデルハウスもあったりと
場所によって客層を意識してモデルハウスを建てているよう。

我が家は木造住宅のメーカーで見積もりをお願いして気に入ったところと契約をしよう
と決めていたので、三井ホームは2×4の木造住宅でデザインも気に入ったので早速見積もりを。

三井ホームの営業さんはなかなか話が合う方で
家を建てる土地の話、家の要望や間取りの話など
初めての打ち合わせが1時間くらいで簡潔にまとめられて
三井ホームの前に住友林業で打ち合わせをしていたので、営業さんとの相性ってあるんだな~と実感しました。

2回目の打ち合わせ

2回目は、住宅展示場のモデルハウスではなく
”まちなかモデルハウス”という普通の住宅街に1軒だけ三井ホームのモデルハウスが立っている場所があってそこに案内されて
「お客様の建設予定地と建坪が似ているのでサイズ感が参考になると思います。」
と言って案内してくれて
ざっくりした見積もりの間取り図を書いてくれて
それを元に、要望を追加してもらって次回見積もり額を出してもらうという話で終了。

3回目の打ち合わせ

3回目にして、ようやくお金の話メインの打ち合わせでした。
見積もりはというとざっくり4,000万円ちょっと。
(今回は綺麗な見積もり表のようなものをもらえなかったので写真なし)

決して安いわけではないけれど、ここでも4000万円オーバーの見積もりが出てきて
やっぱり住友林業の見積もりは”設備や付帯工事がない価格”だと分かって
45坪で建てる大手ハウスメーカーの相場はこのくらいなのかと分かりました。

この値段から、値引き交渉をすることもできるでしょうし、
家の設備のグレードを下げたりすれば
建物代はもう少し安くできるとのことで
一旦見積もりを持ち帰って検討するということになりました。

三井ホームの仕様・特徴

三井ホームの家は2×4工法の住宅メーカーで
プレミアムモノコック構法という屋根断熱・BSウォール・マットスラブという基礎でつくる三井ホームオリジナルの工法が売り。

2×6工法で建てることもできる。

33種類の商品ラインナップのほかに
すべて自由に設計からしてもらう完全オーダーと
セレクトオーダーという300種類の間取りと4種類のインテリア・6種類のエクステリアから選ぶセミオーダーの商品があって
セレクトオーダーが一番予算は抑えられるそう。

これをするだけで数百万円無駄にならずに家づくりができるかも!

タウンライフ家づくり


タウンライフ家づくりのサイトで、建設予定地のエリアや家の間取りの希望・資金のこと・土地のことを簡単に選択して依頼すると

  • 間取りプラン
  • 注文住宅費用
  • 土地探しからの場合は土地探し情報

を教えてもらうことができます。

間取りや資料を送ってくれた会社からは
電話はかかってきますが
「展示場へ実際の家を見に来ませんか?」というようなお誘いがほとんどで
強引な勧誘の電話や手紙が来ることはなかったところは無料なのに良心的です。
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